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2021年2月23日火曜日

【アコギを録ろう、その40 Muslady SM-66とマイク2本】

 

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


あぁ、久々にこの書き出しで始められることが、とても嬉しいUMEでございます。
新たな機材「Muslady SM-66」で、なんか色々と録ってみたネタが始まります。


さて、このミキサーはざっくり8千円弱。
大人気のYAMAHA AG3やAG6に比べればかなりお安いわけですが、
これまで持っていた Behringer XENYX 302USBに比べて一番嬉しいことがあります。


なんといっても「マイク入力が2CHある」




コンデンサーマイクを持っていればマイク1本で弾き語りの歌とギターを両方録るってことも出来るわけですが、どうにもお値段がアレなので私は所有してません。
お値段の関係で私の手持ちはダイナミックマイクです。

そういうワケで、歌とギターにそれぞれダイナミックマイクを1本ずつ割り当てて、
簡単に弾き語りを録ってみました。





なんか、すっごく悲しげな歌になってしまいましたが、歌と演奏の腕前の方は置いておきまして、録音のハナシ。

ごまかしの為、かるーくリバーブをかけてますが、なかなかスッキリとしたイイ音にとれてると思いません?
耳障りな程のノイズは無いし、いらない周囲音も拾ってないし、ギターも歌も良く聞き取れるし。

コンデンサーマイクほどの繊細さは足りないものの、その分適度にゴマカシが効いていて、私の腕前にとってはイイ感じに(笑)


マイク2本で弾き語りで、ちょっとだけリバーブ。
とにかくコレがやりたくて買ったようなもの。

最初っから上手く録れたんで、この先も色々と試してみようかと、いろんな企みが浮かんでおります。

また何か録ってみますんで、気が向いたら覗きに来てやってください。
あっ、あとコメントも嬉しいです。



ではまた。






2020年3月11日水曜日

【アコギを録ろう、その39 試し録り DOUBLE X0】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」

さて、前回の続き「DOUBLE X0」の話でございます、、、



どうっすか?
このハミングバードのサンバーストにあつらえたかのようなオレンジ!
コレが最大の満足ポイントかもしれません。


とは言え、本業は「音」ってことで、
「色」はともかくお試しで簡単に録ってみました。



マグネチックのみ
音質「中くらい→低音めいっぱい→高音めいっぱい」





マグネチック&マイク ブレンド
「両方とも中くらい → マグ高音+マイク低音 → マグ低音+マイク高音」



正直に言えば「音の質」ってところでいえば、
「まあ、それなり」なのかな?
さすがに「レアアースブレンド」とか「SA-6 MAGMAIC」などには比べるべくもありません。

しかーし、

「この調整の幅!」なかなかに嬉しいと思いません?
プリアンプとか、録音での音質調整なしで、ピックアップのみでこれだけ変えられるってトコが、コイツのエラいところかなと(笑)

今回は際立つように極端にやりましたけど、この範囲なら、大抵は好きな感じに近づけることもできるのかなと思いますし、
予算が厳しかったら「ホントにプリアンプ無しでライブに使う」とかアリなのでは?


と、いうワケで、
UMEの腕には十二分な実力を持った低価格ピックアップ
当ブログの「ベストチョイス」となりました(笑)

皆さま的には、どんな印象でしたでしょうか?
コメント頂けると嬉しいです。

では、また。



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2020年3月6日金曜日

【アコギを録ろう、その38 コレはイイぞ! DOUBLE X0】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」

いやぁ、、、
とうとう理想のピックアップに出会ってしまったかもしれません(笑)

前回「SkySonic FS-1」は、中古とは言え「ウデに見合った低予算」と言えずに、なんだかモヤモヤが残ってしまったわけですが、今度のはホント気に入りました。


DOUBLE X0




そんなわけでコイツの気に入ったところをつらつらと。。。


1、値段

アクティブ型で、マグ&マイク型で、購入価格が、、
なんと 3077円!!

このタイプの最高峰は「Seymour Duncan SA-6 Mag Mic」とか「FISHMAN Rare Earth Mic Blend」あたりになりますが、2万5千円3万円といったところ。

今注目の「SKYSONIC T-902」だって2万円くらい
そう考えると、この値段は当ブログのスローガンに恥じない安さですね。


2、カラー

私が買ったのは上の写真のオレンジ色ですけど、
カラーバリエーションがなんと5色も!
いやぁ、いいですね(音には関係ないけど。。。)
オレンジが大好きなUMEとしては、なんかとっても気分がアガります




3、調整がいっぱい

その他のマグ&マイクだと、お高いモデルでも普通はボリューム2つなのに対して、なんとこいつは、それぞれにトーンの調整まで出来るんですよ。

ツマミは多ければ多い方がうれしいUMEには、とても幸せな仕様です。
この調整だけで、ある程度好みの音に近づけることが出来れば、外付けプリアンプ無しでいいかもしれません。トータルとしても予算を抑えられる可能性があります。



いやぁ、興奮しておりますね(爆)

まぁ、よーく落ち着いてから考えれば、それなりに悪いところもあったりするワケですが、その辺りは録音した音と合わせて、また次回。

今はイイところだけに浸っておきます(笑)





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2020年2月23日日曜日

【アコギを録ろう、その37 skysonic FS-1録ってみた】


さて、初めての「それなりの値段」のピックアップ
skysonic FS-1 でございます。
中古で約1万円のお買い物でした。



このピックアップ、色々と曰く(?)があるようなのですが、
それは置いといて、とりあえずカンタンに録ってみました。


まぁ、なんというか。
よくある感じのMAG+MICタイプのピックアップ。
ある程度調整したらいい感じになりそうです。

が、、、

なんか、色々とあるようなんですよww

せっかくのワイヤレスシステムながら、日本の電波法が云々かんぬん。。。
日本向けのもあるらしいんですが、それがマタお高い。

仕方ないんで有線で使いましたけど、なんだか微妙な気分。

詳しいことは良くわかりませんけど、胸張って大っぴらに使えないワイヤレスに1万円と思うと、なんだかねぇ。。
かといって、3万以上の日本向けはさすがに買わないと思うし、、

良い中古を見つけて衝動的に買ってしまいましたけど、はたしてコレが良い買い物だったのかどうか、ひとことで言って


なんだかモヤモヤする

そんなピックアップです(笑)


実は、このモヤモヤを振り払いたくって、もう一つ別のを買っちゃいましたww
まだ手元には来てないんで、届いたらそちらもココで紹介しますね。

今度はスッキリできるとうれしいなぁ。




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2019年6月17日月曜日

【アコギを録ろう、その36 スマホにマイクとライン入力を #2】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」

暑いかと思えば肌寒い。かと思ったらまた暑い。
体調を壊せと言わんばかりの最近のお天気。。
なかなかにつらいです。

さて、中断前から面白がっている、iPhoneにマイクとライン入力を両方入れて、弾き語り録音とか録画とか配信とか、そんな機材を「お安く」探す遊びが続きます。




前回とりあげました、2000円で入手した不思議なマイクプリアンプ「K3000」がなかなか使いやすいです。せっかくなので弾き語りを録画してみました。




歌のマイクは以前買った安物のヘッドセット式ダイナミックマイク(今はAmazonになくなってしまいました)。
エレアコが今手元にないので、安物のピックアップ(Dream368のマイクのみ)を使ってます。
どちらも安物なので、全体的にとてもお安いシステムに出来上がっています。


アタマの無音のところで、やや「ジー」ってのが聞こえますが、まあこの値段としてはイイでしょう。
ギターの音が貧相なのはピックアップが原因なので、ちゃんとしたエレアコならばそれなりに。歌がアレなのは。。。。実力かと(笑)

このやり方だと、結局最後はスマホのマイク入力に音が入っていくのでライン入力はモノラルになってしまいます(残念ながら仕組み的に仕方ないです)。
アコギ弾き語りとかならモノラルで問題ないですが「ナレーションにBGM入れたい」とかいった用途だと、ちょっと残念かなと思います。

こんな風にマイクとライン入力が両方いっぺんにスマホにつながると楽しい使い道が広がるわけですが、なかなかに安いものが無いってことで、この先も安い実現方法を探してまいります(笑)

くれぐれも、ちゃんとした録音をしたい方々は「ちゃんとした機材」をお使いになることをお勧めしますが「予算が・・・」という方の参考になればうれしいですwww

では、また。






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2019年6月3日月曜日

【アコギを録ろう、その35 スマホにマイクとライン入力を #1】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」

お久しぶりです(笑)
ふと止まってしまったり、唐突に再開したりする当ブログですが、上のスローガンだけは相変わらず続いておりますwww

いきなり結論からですが、
また、安くて面白いものを衝動買いしてしまいました。


 

Muslady オーディオミキシングサウンドカード
【 K3000 】

amazonで 約2300円→コチラ
(私が購入したときは1999円でした)


前に一度取り上げたことがあるシロモノですが、やはり買ってみたい衝動が抑えられませんでした。

カテゴリーとしては、多分「マイクプリアンプ」になるのか、それとも「アナログ式オーディオI/F」になるのか、良くわかりませんが。
なんというか、その、とてもわかりやすいです。

Yahoo知恵袋などを見ると、録音や配信のために「歌と楽器をiPhoneにつなぐには」とか「おしゃべりとBGM」とか「実況とゲーム機」とか、要するにマイクとラインを同時に入力したいというお悩みを持ってる方がたくさんおられます。

そういったお悩み、この機材で一発解決です(笑)
まぁ、例によって音質は「お値段相応」ですが。。。


とりあえず、接続を見ていきましょう。
天面の3つのツマミは見たままとして、
上面には4つのジャックがあります。



右の2つは見たまんまイヤホンジャック。
2人で聞くとか、片方イヤホンで、もう片方はスピーカーとか、そんな使い方もできますね。

で、左の2つが見慣れない書かれ方ですが、要するにこんな感じです。

Live 録音(配信)するiPhone(スマホ)に付属のケーブルでつなぎます。
Mixing 結局ライン入力です。ゲーム機とかBGM用スマホとかキーボードとか、私の用途ならエレアコをつなぎます。


でもって左側面はこんな入力です。


ミニUSBは充電のみ。
2つのマイクは単に大きさ違いだけじゃなくて、
Mic1ダイナミックマイク
Mic2プラグインパワーマイク

ファンタム電源式のコンデンサーマイクには非対応ですが、そもそもそういう高級なマイクは当ブログ自体が非対応ですので、、、高級なマイクについてはそれなりのブログをご参考にしてください(爆)

安くて手に入りやすい方の2種のマイクに対応してるってところが、お財布的に超うれしいです。

唯一悩むところとしては、右側面にスイッチが一つあって、これをスマホによって切り替えるらしいのですが、まあ試して上手くいく方ってことでいいんでしょう(iPhoneでは上でした)。


ってなワケで、こいつにマイクとエレアコとイヤホンをつないでiPhoneにつないでやれば、お手軽弾き語り録音(配信)環境の出来上がりです。
やることは、音量やエコー/Toneの調整なので、大したことはできない代わりに、とても分かりやすいです。


もちろん他人様にお勧めするなら、ヤマハのミキサーとか、ローランドのヤツとかを勧めますけど、自分程度の弾き語りならコイツで十分。

いやぁ、良い買い物でした(笑)


実は、「面白いモノ衝動買い」はコレだけではありません。
(アタリもハズレも含めて)いくつかありますので、
また気が向いたときにでも書き込みます。

では。






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2018年11月5日月曜日

【アコギを録ろう、その34 スマホに繋ぐぞ(安さ追求タイプ)】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


さて、スマホに繋いで弾き語りが撮れるような機材探しですが、いよいよ当ブログの真骨頂である「安さ追求」へと突入していきます。


ちょいと寄り道


本題前にちょっと寄り道いたします。
というのも、こんなブログでも良く見に来てくださる方々がいらっしゃるのですが、たいてい「ソロギター方面」の方々です(いつもありがとうございます)。そんな方々向けに1ネタ。

UMEが今回注目して調べているのは、歌とギターの2系統の入力があるものなのですが、ソロギター方面の皆様のように、ギターのみの1系統でスマホで低価格ということになると、これぞ定番というモノがあるようです。




完全アナログ入力ですが、安いし、評判も良いし、参考になるブログや動画も多いし、ダイナミックマイクも、(ファンタム式の)コンデンサーマイクも、ギターも直結できるというスグレモノ

「nana」などでは、定番中の定番になっているようですね。
もちろん、もっと高くて良いものも沢山ありますけど、安くてとりあえずなら、候補にしても良いのではないでしょうか?

あぁ。。コイツの2系統版があれば、こんなに色々探さないのに(UMEこころの声)




さて本題


寄り道からもどりまして、本題です。
  • スマホ(多分iPhone)で動画を撮る
  • ソロギターだけじゃなく弾き語りも撮る
  • エレアコとボーカルマイク、またはマイク2本は持っている
  • エフェクトは無しでも可

例によって、条件はこんな感じでより安くというところを探していきます。


ご注意


なんだか今回前置きが多いですが一つご注意を。
いろいろと調べて条件に合いそうなものを探していますけど、買って試したわけじゃないので、ホントに思い通りになるかどうかはわかりません(爆)
その辺、ご理解願います。


スマホ用カラオケ配信ボックス


ホントにそう呼ぶかどうかはわかりませんが、Amazonなどをウロウロしまして、どうもそういった機材があって、使えるかもというところにたどり着きました。

どちらも使い方は似たような感じで、マイク一つとスマホが二つ繋がるようになってます。
片方のスマホ(伴奏用)から伴奏を入れて、マイクからの歌とミックスして、もう一方の(配信用)スマホに流し込んで使うようです。

伴奏の代わりにエレアコを繋げば、きっと弾き語りをスマホで撮る用途にも使えるのではと思っています。



  • V8(左のほう) 約3,000円コチラ


どちらも、なかなか情報を見つけられないのですが、こっちの機種はレビューされているページがありました(六本木オーディオさん)
かなり詳しく書かれていますので、興味のある方はリンクから飛んでみてください。相当多機能な機材のようです。
とはいえ、かなりあやしげな印象の機材ですね(笑)



  • K3000(右のほう) 約2,000円コチラ


こっちはさらに情報が無く、型番にたどり着くのも一苦労でした。
海外の通販サイトに取説の表紙の写真があって、なんとかK3000という型番をつきとめたものの、検索してもなかなか引っかからないという状態です(笑)
なので、詳細なことはチトわかりません。


両機種を調べていて、少しだけわかったことは、カラオケを歌って配信するというのは、どうもベトナムでは盛んにやられているようで、そちらにはもっと面白い機材があるかもしれませんね。



外部入出力つきカラオケマイク


こちらも用途は似たようなもので、マイク自体に伴奏を入れる入力と歌と伴奏をミックスして別のスマホに流す出力を備えているようです。
ということは、同じく伴奏入力にエレアコからの出力を入れたら、弾き語り撮りに使うことが出来るかもしれません。


  • 左のほう(ホルダーつき) 2,688円コチラ
  • 右のほう(ホルダーなし) 1,630円コチラ


いやぁ、もちろん。音はきっと値段なりだと思いますし、Amazonのレビューには良くない書き込みも多数みられますけど、マイクまでついてこの値段。
やっすいですねぇ。。。まっとうな音楽用機材だけを見てたらこういうのに目はいきませんよね(笑)



まとめ?


いや、何もまとまってはいないんですが、値段調べはこの辺で一区切りかなとおもってます。

当ブログに慣れた方なら、お気づきと思いますが、多分どれかひとつは買って試してみたい衝動が抑えられません(笑)

購入して実際に弾き語りを撮ってみるまで少しお時間を頂きまして、その間は以前出演したライブ動画紹介か何かで場をつないでいこうかなと思います。

それではまた。









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2018年10月28日日曜日

【アコギを録ろう、その33 スマホに繋ぐぞ(コンパクトタイプ)】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


さて、スマホに繋いで弾き語りが撮れるような機材探しも3回目となりました。
面白い発掘があるかなと思ったのですが、なかなか「良く見かけるモノ」ばっかりで、ちょっと内容が薄めですが、もう少し続けてまいります。

  • スマホ(多分iPhone)で動画を撮る
  • ソロギターだけじゃなく弾き語りも撮る
  • エレアコとボーカルマイク、またはマイク2本は持っている
  • エフェクトは無しでも可

こんな条件で、今回はコンパクト型の機材をとりあげてみます。


コンパクト型

【ROLAND GO:MIXER】


多分、条件からしたら一番イメージどおりの代物かなと思います。
スマホに付属のケーブルでコイツを繋いで、マイクとかエレアコとか、何なら別の音源とかを側面のジャックに繋いで、あとはボリューム調整すればよし。
なにも買い足す必要なし。

シンプルで手軽で、イイですよねぇ。。
スマホとの間もしっかりデジタル接続なので、きっとノイズにも強そうだし。

ただし値段がそれ相応





そこまで出すなら、いっそ前々回のミキサー型まで頑張るか、と思わせる微妙な価格帯ですよねぇ。。。
うーん、困った。




【YAMAHA Session Cake SC-02】


こちらも良く似た形をしていますが、使い勝手はローランドのと似たようなモノのようです。とにかく繋いでボリューム調整すればいい的な感じです。

違いとしては、コチラはスマホとの接続がアナログってことと、同じシリーズを買い足して「芋づる式」に繋ぐと入力が増やせると言う面白い機能を持っていると言うこと。

アナログ式なので、安いのかなと思いきや


  • YAMAHA Session Cake SC-02 8,450円コチラ


うーん、確かに少しは安いけどさ。
もう一声安ければ、グッと心が揺らぐのに。。。。
惜しい。


まとめ


コンパクト型、とても魅力的です。
友達に相談されたら、きっと最初に候補にあげそうです。 
けど「ウデに見合った低予算」のスローガンからすると値段がね、ちょっと高いです。

と、いう訳で次回は「安さ追求」と題して、なにかと工夫したり、掘り出し物に目を向けたりして、なんとか安く出来ないかを考えてみたいと思います。



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2018年10月16日火曜日

【アコギを録ろう、その32 スマホに繋ぐぞ(オーディオI/Fタイプ)】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


なんとか安くアコギと歌の2系統をスマホに繋いで撮りたい。
ってなことをテーマに色々と調べ始めておりまして、
前回のミキサー型に続きまして、今回は「オーディオI/F型」の機材から調べてみました。

条件は変わっておりません。書き出すとこんな感じです。
  • スマホ(多分iPhone)で動画を撮る
  • ソロギターだけじゃなく弾き語りも撮る
  • エレアコとボーカルマイク、またはマイク2本は持っている
  • エフェクトは無しでも可
オーディオI/FはPCで録る時にも使う代物ですから、スマホ用と兼用して使うと考えればメリットが有るのかもしれません。さてどうでしょうか…

オーディオI/F型 

【FOCUSRITE iTrack SOLO】





良く見かけるマイクと楽器の2系統入力があるオーディオI/Fですけれど、何が有難いって「iPhone直結のケーブル」が付属してます。
なので予算を立てるなら、本体価格のみ。


  • FOCUSRITE iTrack SOLO 約12,000円コチラ


前回のミキサーのときのように、Lightning-USBケーブルを買い足さなくてイイのは気分的にもお財布的にもうれしいところ。

ただ、いちまんにせんえん 
うーむ。。。うでに見合ってるかと言われるとちょっと…(笑)



【PRESONUS AudioBox iOne】



こちらも似た構成でマイクと楽器の2系統入力があるオーディオI/Fです。
ROCUSRITEのと違ってケーブルは付属してませんが、iPhone付属のLightningケーブルをそのまま使ってiPhoneに繋がります。
iPhoneを持っていれば必ず持っているケーブルですから便利ですね。
というわけで、こちらも本体価格だけでいいです。




エレアコじゃなく、マイク2本を繋ぎたければ  iTwo(約15,000円)という上位モデルもあります。



うーん、、、やっぱりナカナカのお値段になってしまいますねぇ。。。
なんとかもう少し安くならんか。と思うわけですが、こんな時こそ強い味方「Behringer」に頼ってみます。



【Behringer UM2】



サウンドハウスのオーディオI/Fのページで、マイクと楽器と2系統入力出来る中で一番安いオーディオI/Fです。
ただ、上の2つと違って、iPhoneにつなげるには例のLightning-USBケーブルが必要ですし、多分XENYX 302USBのときのような「電源周りの問題」もきっと有りそう。。。

なので、その辺も加えて値段を考えてみると、こんな感じ。
  • Beringer UM2 約3,000円コチラ
  • Lightning-USBカメラアダプタ 約3000円弱 →コチラ
  • 電源補完二股ケーブル 約1000円弱コチラ

合計すると、約7,000円

うーん、まぁUMEの腕前を考えると、ギリギリ許せるかどうか、、、、
それでもちょっと高いかなぁ。。。。。

いずれにせよ、前回探したミキサー型とオーディオI/F型、どっちが好みかと言えば、個人的にはツマミ類の数が多いミキサーの方が好きかな(笑)


えーっと、次回は小さめの機材「コンパクト型」から色々あさってみたいと思います。




2018年10月12日金曜日

【アコギを録ろう、その31 スマホに繋ぐぞ(ミキサータイプ)】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


さて、久々に再開したこのシリーズ。
相変わらずのんびりですが、どうなっていくことやら(笑)

  • スマホ(多分iPhone)で動画を撮る
  • ソロギターだけじゃなく弾き語りも撮る
  • エレアコとボーカルマイク、またはマイク2本は持っている
  • エフェクトは無しでも可

こんな条件の機材を探してみるわけです。
1回目なので、まずはわかりやすーいミキサー型から値段調べしてみました。

ミキサー型

【Behringer XENYX 302USB】


何はともあれ、手持ちのコイツを基準にスタートです。

iPhoneに繋げていくならこんな感じ。


  • XENYX 302USB 約5000円コチラ
  • Lightning-USBカメラアダプタ 約3000円弱コチラ
  • 電源補完二股ケーブル 約1000円弱コチラ


前に色々試行錯誤して(コチラ)このカタチで落ち着きましたけど、ザックリ9000円弱となります
Lightningのケーブルがちょっとお高く感じますね。
サードパーティならもっと安いのもあるんですが、トラブルを避けたいのでApple純正だとこの値段になっちゃいます。Andoroidスマホなら、もう少し安いようです。

いずれにしても、以前より本体が高くなっちゃったので、激安とは言いづらい価格になっちゃってますねぇ。。。。




【YAMAHA AG03】



天下のYAMAHAですもの、音の質にはきっと問題ないでしょう。


  • YAMAHA AG03 約13000円強コチラ
  • Lightning-USBカメラアダプタ 約3000円弱コチラ


ザックリ16000円強ということで、少しお高くなります。。

電源が別系統になっているので、電源まわりのトラブルはなさそうです。
またPCに繋げてあらかじめリバーブとかの調整をしておけば、スマホ接続時にエフェクトを使えるのも魅力ですね。
ボーカルマイク+エレアコなら、このモデルでいけますが、ギターもマイクでとるなら1クラス上のAG06(16000円弱)が必要です。




【TASCAM MiNiSTUDIO】



レコーダー方面で有名なタスカムからも、面白い機種が出ています。
こちらで構成するとこんな感じになります。


  • TASCAM MiMiSTUDIO US-42W 約9000円弱コチラ
  • Lightning-USBカメラアダプタ 約3000円弱コチラ


あわせて約12000円弱
この機種の場合は、ボーカルマイク+エレアコでも、マイク×2本でも、どちらも対応可能になります。
YAMAHAのと同じく、エフェクトも搭載しています。
せっかくの「ポン出しボタン」はスマホだと使えないというところが残念ですね。


まとめ

というわけで、USBミキサー型で見てみました。他にもこんなの や こんなのと小型ミキサーの形のものはあるようですが、それでも302USBが未だ一番安く約9000円弱で構成できそうです。

そして、さらに良い音を求めるなら1万円を超えてしまうのが現状です。
なんにつけ、ミキサー型のだと「イイ音よりも低価格」とは言いづらい価格帯になってきていて、個人的には少々残念な傾向です。。。


さて、このシリーズの今後ですご、この次はオーディオI/F型の機器からピックアップしてみたいと思います。
そのあと、コンパクト型や、ちょっと変わった掘り出し物へと進めてまいりますが、更新ペースはゆっくりなので、気長にお付き合いくださいませ。






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2018年9月24日月曜日

【アコギを録ろう、その30 最近少しお高くないですか?】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


おぉ。。。
この書き出し自体が何年ぶりでしょう(笑)

最近、ライブ映像をいくつか上げていたら、久々に機材好きの虫がウズウズしてきちゃいましたんで、まだいくつか上がっていないライブ音源はあるのですけど、それと平行してコッチのテーマも再開してみようかなと思い立ったわけです。
これまでの機材バナシいろいろは【コチラ】からどうぞ。



さて、このテーマの象徴ともいえる、我が愛機といえば

Behringer XENYX 302USB


当時、私が買ったときには三千円台詳しくはコチラ)だったのが、今や税込みだと五千円をこえる価格にあがってますね。まぁ、為替とか色々とあるのでしょうけど、残念です。。。

302USBはパソコンに繋げるには特に工夫もいらなくて、手軽でとても良かったんですけど、しばらく休んでる間に、環境も変わってきて、やっパリ繋ぐならスマホが主流になりつつありますよね。302USBをiPhoneに繋ぐのもかつて色々と苦労(詳しくはコチラ)しましたので、改めて今時の安機材を調べてみようかなと思い立ったわけです。


と、いうわけで色々と調べてみようという気になったわけですが、例によって条件を定めてから捜し歩いて見ます。


条件決め

  • スマホ(多分iPhone)で動画を撮る
  • ソロギターだけじゃなく弾き語りも撮る
  • エレアコとボーカルマイク、またはマイク2本は持っている
  • エフェクトは無しでも可


まっ、こんな感じでしょうか。

買う予定も(予算も)ないのに、こうやって条件に見合う機材を調べている時間が、相変わらずとっても楽しいです。ウキウキしてきます(笑)
のんびりと調べていきますので、ご興味ある方は遊びに来てやってください。
ではまた。





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2018年9月6日木曜日

【楽しめ!! zoom R24 #09 ライブ練習で大活躍】

そんなこんなで、「そこそこに上手くいった」2017秋のライブでしたが、その影にはコイツの活躍がデカかったです。


    「zoom R24




とにかくですね。練習を録って、皆で聞き直しながら「ココはこうしたら」とか「あそこが良くないね」とかワイワイやるのに、まあ使いやすい使いやすい。

3人のユニットで、「3人とも歌も歌うし楽器も持つ」ってことで、合計6音源になるのですが、R24自慢の8入力をもってすれば余裕です。

↓これが自慢の8入力








練習で、6入力を6トラックに録っておいて、いい感じに歌と楽器を左右に配置すると自分の楽器や歌がとても聞き取りやすいです。

「あっ、今の俺のギターもう一回聞かせて」みたいなときには、そのトラックの音量をグッとあげれば、さらに聞きやすくなるという技も使えます。

今回はやりませんでしたけど、録ってから一人分の音だけ落としてミックスすれば「練習用マイナス1音源」の作成も簡単です。

さすがにちょっとお高いだけ機材でした(笑)


そんなわけで、練習を宅録したのを(恥ずかしながら)並べておきます。



練習宅録版:ムーンライト伝説



練習宅録版:365日の紙飛行機


 

練習宅録版:友よ~この先もずっと・・・



どんな感じでしょうか?
演奏の質自体は、まだまだ練習中なので失敗も多いワケですが、一つ一つの音源が(失敗も含めて)よく聞き取れると思いません?

さすがにドラムも入っているようなちゃんとしたバンドなら難しいですが、ウチくらいのアコギ・アコギ・キーボード程度のユニットなら練習録りに大活躍の「R24」、おススメです。




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2017年2月22日水曜日

【アコギを録ろう、その29 改造するぞ Dream368】


「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」



年明けの「その24」で試した、低価格のサウンドホールはめ込み式のブレンド型ピックアップ「Dream358」ですが、「UMEの使い方だと、何か工夫(改造)しないと使えないなぁ」といったところで止まっちゃってましたんですが、今回ようやく手を付けました。


ってことで、第29弾は

「改造するぞDream368」です。


これまでの色々は「こちら」からどうぞ。



さて、このまま「使えないなぁ」で終わらせてしまうのが、とっても惜しい「Dream368」


WM-61Aを使ったピックアップを自作した経験を活かして、何とか「UME好み」に改造スタートです。


■改造その1、アンダーサドル側


エレクトレットコンデンサーマイクと、アンダーサドルピエゾピックアップをブレンドできるシステムにはなってるんですが、アンダーサドルピエゾってのが嫌なんですよ。




アコギのブリッジのところに穴をあけたり、サドルを削ったりしないといけないでしょ。それがねぇ。。。

ってことで、この部分は全く別のヤツに入れ替えることにしました。

選んだのは、マグネチック式の「KQ-3」
まっ、実際には「KQ-3」自体は何かと使うので、あまり使わなくなっちゃった「QH-6B」のマグネチック部分を改造します。

2.5㎜のジャック(普通のイヤホンよりも細いやつ)なので、適当なところで線を切って2.5mmプラグをはんだ付けしなくっちゃだ。




久々のはんだ付けにモタモタしながらも、なんとかできました。



勢い余って、サウンドホールはめ込み式の「KQ-1A」も改造してしまいました。



好きな方に付け替え可能ってことで(笑)




■改造その2、出力側


そもそもはギターのお尻に穴あけて、エンドピンジャックを付ける前提のDream368
なので、出力側のコネクタがモロに基板に直付けのこういうヤツなんです。




これだとねぇ。。。
強度が心配。

ってことで、3.5mmのジャックを増設します。

こんな感じ。



チョットしたケースを貼りつけて2階建てにして3.5mmのジャックに配線しました。
ちなみに、このケース、「ヘアピン」が入ってコンビニで売ってたのを見てケース欲しさに衝動買いしました。
使い慣れたフリスクよりさらに小ぶりで、ジャックさえ入ればいいような時には使えます。

ホントは、もう少し小さいケースに出会えれば、よりスマートにジャックを増設できたんだけどなぁ。。。




■まとめ


全体の出来上がりはこんな感じになりました。



音だしテストまで一気にやりたかったんですが、久しぶりの工作で疲れちゃって、ちょっとそこまで元気が続かず、まだテストしてません(爆)


良く考えてみると、初めて手にする「アクティブピックアップ」ってことになるので、期待は大きいですが、音出しはまた後の楽しみってことで。


次回に持ち越しですwww








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2017年2月15日水曜日

【まだラジカセの君へ #07 これぞ決定版!】


このデジタル時代に、まだラジカセで弾き語りを録音しているUMEの古い友人「ラジカセの君」に、なんとか低コストでデジタル時代の録音を実現してもらおうという、このシリーズ。

第6回で一応シメたはずなんですが、しつこくもう一回です(笑)



というのも、「カセットテープでいいんじゃね?」ってな感じで半分あきらめたようなオチだったのが悔しかったもので。。。。



その後もいろいろと機材とネットの海を調査して、

「これぞ決定版!」という組み合わせにたどり着きました。



ギターはピックアップからラインで、ボーカルはマイクで、弾き語り演奏をデジタル録音するシステムが、

総額で5000円以下で構築できました。




■SDカードに録音





一見、小型のMP3プレイヤーなんですが、販売サイトにこんな記載が、

そうなんです。

2000円ちょっとの品物ですけど、ラジカセのイヤホンジャックにケーブルでつなぐと、ラジカセからの音を録音できます。

ラジカセとの間は普通のステレオミニケーブルなんで、今時は100均でも買えますね。

microSDカードへの録音もできるので、簡単に普通の郵便で送ることもできるようになります。


さらにこのMP3プレーヤー、FMラジオも内蔵しているんで、防災目的の意味も込めて一つ持っていても悪くないでしょう。

ちなみに、少し(数百円)だけ高くなりますけど、スピーカーまで付いているの(例えばコレ)とかもあるようです。


■ボーカル側


ボーカルは一般的にはダイナミックマイクで録りますが、このラジカセ、ダイナミックマイクの接続が可能です。

ただ、モノラルミニジャックなので、そのタイプはほとんど出回っていないです。

さがしました。。。

で、みつけました。







耳かけ式のダイナミックマイクです。

コイツなら、マイクケーブルもマイクスタンドも不要なので、その分の費用を浮かせられて一石二鳥といったところです。

しかも安い(1250円!)


コレをラジカセの「マイク入力」につないで、ボーカルマイクにします。




■ギターピックアップ側


このラジカセには「マイク入力」の他に「外部入力」がついています。
外部入力は「ステレオミニ」なので、ピックアップからのシールドケーブルは直結できません。

で、こんな変換ケーブルを使います。



シールドをYPR-131につないでステレオに分けた後、YRA-154を経由してステレオミニジャックに変換してラジカセにつなぎます。





■まとめ



全体としてはこんな感じで繋げます



マイク入力からの音(歌)と外部入力からの音(アコギのピックアップ)をラジカセで混ぜてイヤホン端子から出して、これをレコーダーで録音するカタチ。

ちょうどラジカセが「ミキサー」の役割になっています。


ラジカセのマイク音量とピックアップ側のボリュームで歌とギターのバランスをとって、音が割れないように全体音量をラジカセの音量で調整してあげれば、

あとは録音スタートして歌うだけ。

おぉ~、出来た出来た。
って、自分でやってみたワケじゃなくって、アタマの中でのハナシですけど(笑)



参考までにそれぞれの値段とamazonでの販売ページをまとめておきましょう。

録音機(2,045円)→ここ
ダイナミックマイク(1,250円)→ここ
変換ケーブル①(432円)→ここ
変換ケーブル②(432円)→ここ



合計しても【4,159円】


まぁ、送料とか入ってないんで、その辺を合わせても総額で5000円もあれば、といったところでしょう。




きっと「イイ音で録音できる」という程では無いでしょうが、歌はダイナミックマイクだしギターはピックアップなんで、周囲の雑音はほとんど拾わずに録音できるから、今の練習スタジオはもちろん、なんなら家での録音だってソコソコには録れるだろうと思います。






まぁ、実際に「ラジカセの君」がこの案を採用するかどうかはともかくとしても、やりたいことを低予算で構成できたんで、

UMEとしては十分に自己満足(笑) 



これにて、ようやく「まだラジカセの君へ」シリーズ完結できます。





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2017年1月29日日曜日

【アコギを録ろう、その28 iPhoneにマイク2本で弾き語り】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


本当はマイク入力付きのビデオカメラで録りたいワケですが、なかなかお高くて手が出ない、ってことで、iPhoneでソレっぽいことを目指して試行錯誤中です。

第25弾」ではマイク1本録りができて、さらに前回はiPhoneでXENYX 302USBが動きましたんで、ようやく少し色々できそうです。


と、いう訳で「アコギを録ろう」シリーズ第28弾は

iPhoneマイク2本弾き語りでございます。



これまでの色々はコチラからどうぞ。


XENYX 302USBが動き出したので「コレでギターと歌と録れる」と思ったわけですが、残念ながら302USBにはマイクは1本しかつながらない。

まぁ、ギターの方をピックアップで。という案もあるんですが、まずはシンプルにマイクで録っておきたい。


ってことで、ウチのマルチエフェクター兼プリアンプ「zoom A3」をマイクプリとして使えば、というところに行き着きました。


まずは、ボーカル用の「SM58っぽい」マイクはXENYX 302USBのマイク入力(1ch)に素直に繋ぎます。





で、問題のギター側ですけど、「SM57っぽい」マイクをzoom A3をマイクプリとして(エフェクト類は今回はかけませんでした)、XENYX 302USBのLine入力(2ch)に繋ぎます。







これで、ミキサーに2つのマイクが集まったので、前回の知恵を使ってiPhoneに接続します。
録画は最近気に入っているimpactを使います。

このアプリ、動画を録った後で簡単にエフェクトを掛け外しできるし、エフェクトもあんまり沢山の調整がなくて簡単でいいです。




と、いうことで、こんな感じで録れました。






ふむ。

これは満足。

この演奏レベルにしては(笑)、十二分にイイ音で録れてるなぁ。

音の無いところの「サー」ノイズとか、あるっちゃあるけど宅録ならコレで十分でしょ。


iPhoneで動かすアプリを、たとえば配信アプリなんかに変えれば、きっとツイキャスとかニコ生とかでも十分に対応できそう(ウデはおいといて…)




システム全体ではこんな感じ



ちょっと大掛かりになっちゃったかなぁ・・・
 
始めっからiPhone対応で2入力ある「iRig Pro Duo」とか(高いケド)、もうちょっと大きいミキサー(XENYX QX1002USB)とか、TASCAM MiNiSTUDIO US-42とか、YAMAHA AG06とかだったら、もっとシンプルなシステムに出来たんだろうなぁ。。。(高いから買えないケド)

まぁ、なるたけ手持ちの機材を生かしてやりたかったので、こんなモンでしょう(笑)

ここまで来たら、ギター側をピックアップ録りに変えてもイイし、zoom A3のエフェクトを掛けてもいいし、弾き語り用としては今のところベストな組み合わせかなと思います。



。。。。

うーん、あらためて聞いてみると、福山雅治さんの「銭形平次」のコピーが難しい。
まだまだ指がもつれてるなぁ。。。。

まだワンコーラスを「なんとか追いかけてる」って感じだし。
演奏を満足いくレベルに持っていくのは、まだまだ遠いなぁ。。。






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