2015年12月20日日曜日

【楽しめ!! zoom R24 #06:リズムトラックが出来たぞ】

なんだかバタバタとしてハタと気づいたら前回の更新から概ね一ヶ月開いてしまいましたが、ジリジリと進んでおります(爆)


ホントに少しずつですが、使い方がなんとなく慣れてきたような気がしている「zoom R24」ですが、
今回は【楽しめ!! zoom R24】
第6弾「リズムトラックが出来たぞ」と題しておおくりします。



これまでの色々は【コチラ】からどうぞ。


さて、R24
そもそもはMTRですから「重ね録り」は避けて通れないところ。
で、重ね録りの最初はといえば、リズムからってことらしく、リズムを作るところをやってみました。

色々とブログなんかを見てみると、このリズムトラックのところがナカナカ難しいみたいなんで取り上げてみたわけですが、果たしてどうなることやら(笑)



■課題曲はどうすっかなぁ・・・


先日までの弾き語り曲「恋しくて/BEGIN」だと、ドラムパートを入れるにはちょっとなぁ。。。
なんか、カンタンそうで、ドラムっぽいパートを入れて面白そうな曲はないかなと思っていたわけですが、某ブログで曲を聞いて「これだ」と決めました。。。

曲名は。。。

次回まで内緒(笑)





■例によって取説から



リズムパターン一覧のページを見てみると、なんと471番まである。。。。



いやぁ、、、すごい数だなぁ。。
そんなに聞き比べたり出来るわけないしww

まぁ。多いとはいっても「8beat01」とか名前がついているんで、わかる人にはわかるんでしょうが、私のようなものにはやりたい曲にあうのがどんな名前のパターンなのかが分からないww


ってなワケで、今回は練習の意味もこめて自分でパターンを作ってみることにしました。



■リズムパターン作り


このリズムパターン作り、ホント「操作は」カンタンです。



こんなマス目の画面でカーソルを動かして、パッドを押していくだけです。

まぁ、わざわざ「操作は」と書いたのは、いくら操作が簡単でも「ドン、タッドン、ドン、タッ」などと口で言ったものをこのマス目におとせるかどうかは本人のセンスの問題なんで、そこには苦労しました。
とにかく丹念に4つずつ、8つずつ、数えながら入れていけば間違いないです。

ちゅーことで、別に凝ったものでもなんでもない、使いそうな単純なパターンを数種類、あいている番号に登録できました。





■割り当てって何??


ここでつまづきました。。。

沢山あるパターンから、または新しく作ったパターンから「選んで並べていけば1曲分が出来上がる」。完全にそういう風に思い込んでおりましたが、もうひと手間あるのがピンとこなくて。。。


どうも、直接リズムパターンを並べるわけではないようです。

「曲で使うリズムパターンを選び出して、24あるトラックのどれかに割り当てる」

この作業が必要だということです。

いやぁ、、、分からなかった。

この考え方が分かってしまえば、あとは取説どおりに割り当てすればOKです。

ただ、うちのR24は24トラックもありますから、空きトラックに割り当てればいいですけど、R8だと8トラック。4パターンをドラムに使ったら残りは4つ。なんだか足りなくなりそうですけど、その辺は大丈夫なんだろうか。。。??




■1曲分並べる


あとは、またカンタンです。




これまたこんなマス目の画面に並べていくだけ、2小節のパターンならマス二つ、4小節ならマス4つが自動的に埋まっていきます。
写真の画面の場合だと、ステレオの2小節パターンを4つならべたあと、別の2小節パターンを並べたところです。




■てなワケで


で、この並べたパターンを鳴らしながら、ベースギターっぽいパートを弾いて重ねてみました。

ベースラインだけで「アノ曲だっ!」と分かる人もいるでしょうが、次回までそこは内緒で(笑)






うーん、終盤でベース音ミスったけど、まぁイイか(笑)


しかし作りが甘いからなのか、これだけだと音が少なくてつまんないね。。。
まぁ、ギターパートやらボーカルやらを重ねていけば、聞けるようになるかなぁ??




■まとめ


うん、たぶん使える。

ってか、もっと日常的に使えるようになりたい。

ちゃちゃっとカンタンにリズムパターンを並べて、ギターを合わせる。
そんな風に使いたいなぁ。

作業の中の「割り当てる」のところがピンとこなかったけど、それさえ分かってしまえばあとは困るとこはなさそうです。

なぜかどのパターンもステレオになっちゃうのが不思議ですが、それも24トラックもあるので気にせず使っていけると思います。


で、次回はココにアコギパートを重ねて「あっ、あの曲か」と分かるレベルに持っていこうと思っておりますが、気長にまってやってくだされ(笑)








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2015年11月20日金曜日

【楽しめ!! zoom R24 #05:エフェクトをかけよう】


まだまだR24をウマく使えていないにもかかわらず、ちょっと新しいものに目を奪われちゃったりしている機材大好きのUMEでございます。


さて、なかなかに、まだまだウマく使えないR24ですが、


【楽しめ!! zoom R24】、第5弾は「エフェクトをかけよう」ってことで、やってみます。

これまでのイロイロは【コチラ】からどうぞ。


R24のエフェクト、まぁ幅広く、たっくさん入ってます。




■まずは取り説から



取り説を開いてビックり。。。




エフェクター関連の、こんな表がびっしり書いてあるページが、

なんと10ページ(笑)


こんなモノわかるかいっ!!


取り説の段階で、すばやく「ちゃんと分かろう」という意欲は捨てました(爆)

とにかく、使うものだけ使えりゃイイの精神で進めてみます。




で、とりあえず「なんとなく」わかった(ような気がしたww)のは、取り説の説明図を見てみると、R24のエフェクターは、どうも大きく2種類あるらしい。




◆インサートエフェクト

こっちが、われわれギター弾きがイメージするエフェクターとにたようなもの、音の通り道に挟み込んで、入ってきた音を作り変えて出すやつ。
愛用のzoom A3をイメージしました。

一覧表を見てみると、さすがにMTRだけあって、ボーカル、ギター、ベース、ドラムなどなど、あらゆる楽器向けのいろんなエフェクターが入ってます。
エレキギターでよく使うディストーション系のがあったり、中にはボイスチェンジャー的なものなど、もう何がなんだか。。。(笑)

分かるわけもないし、いわゆるボーカルにかけるエコーとして使うくらいでしょうか。


◆センドリターンエフェクト

こっちはピンときませんでしたが、色々とためしてようやくイメージできるようになりました。

ライブなんかで、「PAさんのところでかけてくれるやつ」ですねww

なんというか、「あいのり型」とでも言うんでしょうか?

一台のリバーブをつかって、あっちのトラックから10%、こっちのトラックからは30%、みたいな感じで、いくつかのトラックで相乗りするエフェクターですね。

このタイプとして「リバーブ系」と「コーラス・ディレイ系」の二つが入ってます。






■とにかく実践だ


分からないなら分からないなりに、とにかく実践だ(爆)

どうやったのかは、後回しでとりあえず、出来上がったのはこんな感じ
録音自体は、前にミックスダウンしたときと同じ音源です。






ふむ。。。
まぁまぁか。。。


ギターの音はだいぶイイ感じだが、ボーカルの感じが不自然かも。。。
お暇なら、エフェクトなしでMIXしたときと聞き比べて頂ければありがたいですが、比べてみれば、良くはなっているかなぁ~(笑)


いちおう、なんとなくUMEの作業手順をばメモしておきます

1.ボーカルにコンプレッサーをかけて別のトラックに録音
2.そのトラックにボーカル用ディレイをかけて、また別のトラックに録音
3.センドエフェクトのリバーブには、ギターからとボーカルから少しずつ
4.センドエフェクトのコーラスにはギターから少しずつ
5.ミックスダウン

てな感じです
先にボーカルをいじったのが敗因だったかもしれません。



■まとめ


うん、これは正直。。。

このくらいでイイや(笑)

これほどのたくさんのエフェクトを調整しながら何度も何度もミックスしなおすという作業は、楽しいのは楽しいですけど、さすがにちょっと本末転倒かなと(爆)


いくつかの楽器を取ったときは、少しやる必要があるかもですが、アコギの音をこいつのエフェクトで仕上がるってのは、ちょっと「違うかな」という気がします。

アコギの音作りは、やっぱりそれ専用のA3がありますし、ボーカルには軽くリバーブくらい入っていれば満足

ってことで、エフェクトに関してはこれ以上の深堀りはしないなと思います。
一人でいろんな楽器を重ねたりして、がっつりDTM的なことやるならいざしらず、UMEの使い方だとこのくらいで十分かなって感じです。



さて、次回。。。。

どうしよっかな。
重ね録りをやってみるか、それとも先にリズムマシンをいじってみるか、まだ思案中。

ちょっと進みが遅いですが、気長に待ってやってくださいませ。






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2015年11月13日金曜日

【iRig のアコギ版が出るらしい】


最近、更新ペースが遅くなってきているUMEでございます。

本筋のネタとは別で、ちょっと一つ

ネットをウロウロしていたら、こんなものが。。。



iRig Acostic




アコギ用のスマホマイク

ってことですな。


うーん、これは楽しみ。

7500円あたりになる見込みらしい。。。

うーん、「試しに」だと、ちょっと高いかなぁ。。。


↓みつけた記事はコチラ(写真も多くて、結構詳しく解説されてます)
http://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2015/11/70683


このてのモノの「お決まり」として、多分マイク自体の音よりも、それを半自動的に加工するスマホアプリがミソになってるパターンが多いですが、どうなんでしょうか。

なんにつけ、「エレキギター用のiRigシリーズは、アコギに使うとどうなのか?」みたいな無理やりなチャレンジせずに、「アコギはアコギ用」ってのが出てきたのが嬉しいです。

さて、買う???
買わない??

(笑)





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