2018年11月5日月曜日

【アコギを録ろう、その34 スマホに繋ぐぞ(安さ追求タイプ)】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


さて、スマホに繋いで弾き語りが撮れるような機材探しですが、いよいよ当ブログの真骨頂である「安さ追求」へと突入していきます。


ちょいと寄り道


本題前にちょっと寄り道いたします。
というのも、こんなブログでも良く見に来てくださる方々がいらっしゃるのですが、たいてい「ソロギター方面」の方々です(いつもありがとうございます)。そんな方々向けに1ネタ。

UMEが今回注目して調べているのは、歌とギターの2系統の入力があるものなのですが、ソロギター方面の皆様のように、ギターのみの1系統でスマホで低価格ということになると、これぞ定番というモノがあるようです。




完全アナログ入力ですが、安いし、評判も良いし、参考になるブログや動画も多いし、ダイナミックマイクも、(ファンタム式の)コンデンサーマイクも、ギターも直結できるというスグレモノ

「nana」などでは、定番中の定番になっているようですね。
もちろん、もっと高くて良いものも沢山ありますけど、安くてとりあえずなら、候補にしても良いのではないでしょうか?

あぁ。。コイツの2系統版があれば、こんなに色々探さないのに(UMEこころの声)




さて本題


寄り道からもどりまして、本題です。
  • スマホ(多分iPhone)で動画を撮る
  • ソロギターだけじゃなく弾き語りも撮る
  • エレアコとボーカルマイク、またはマイク2本は持っている
  • エフェクトは無しでも可

例によって、条件はこんな感じでより安くというところを探していきます。


ご注意


なんだか今回前置きが多いですが一つご注意を。
いろいろと調べて条件に合いそうなものを探していますけど、買って試したわけじゃないので、ホントに思い通りになるかどうかはわかりません(爆)
その辺、ご理解願います。


スマホ用カラオケ配信ボックス


ホントにそう呼ぶかどうかはわかりませんが、Amazonなどをウロウロしまして、どうもそういった機材があって、使えるかもというところにたどり着きました。

どちらも使い方は似たような感じで、マイク一つとスマホが二つ繋がるようになってます。
片方のスマホ(伴奏用)から伴奏を入れて、マイクからの歌とミックスして、もう一方の(配信用)スマホに流し込んで使うようです。

伴奏の代わりにエレアコを繋げば、きっと弾き語りをスマホで撮る用途にも使えるのではと思っています。



  • V8(左のほう) 約3,000円コチラ


どちらも、なかなか情報を見つけられないのですが、こっちの機種はレビューされているページがありました(六本木オーディオさん)
かなり詳しく書かれていますので、興味のある方はリンクから飛んでみてください。相当多機能な機材のようです。
とはいえ、かなりあやしげな印象の機材ですね(笑)



  • K3000(右のほう) 約2,000円コチラ


こっちはさらに情報が無く、型番にたどり着くのも一苦労でした。
海外の通販サイトに取説の表紙の写真があって、なんとかK3000という型番をつきとめたものの、検索してもなかなか引っかからないという状態です(笑)
なので、詳細なことはチトわかりません。


両機種を調べていて、少しだけわかったことは、カラオケを歌って配信するというのは、どうもベトナムでは盛んにやられているようで、そちらにはもっと面白い機材があるかもしれませんね。



外部入出力つきカラオケマイク


こちらも用途は似たようなもので、マイク自体に伴奏を入れる入力と歌と伴奏をミックスして別のスマホに流す出力を備えているようです。
ということは、同じく伴奏入力にエレアコからの出力を入れたら、弾き語り撮りに使うことが出来るかもしれません。


  • 左のほう(ホルダーつき) 2,688円コチラ
  • 右のほう(ホルダーなし) 1,630円コチラ


いやぁ、もちろん。音はきっと値段なりだと思いますし、Amazonのレビューには良くない書き込みも多数みられますけど、マイクまでついてこの値段。
やっすいですねぇ。。。まっとうな音楽用機材だけを見てたらこういうのに目はいきませんよね(笑)



まとめ?


いや、何もまとまってはいないんですが、値段調べはこの辺で一区切りかなとおもってます。

当ブログに慣れた方なら、お気づきと思いますが、多分どれかひとつは買って試してみたい衝動が抑えられません(笑)

購入して実際に弾き語りを撮ってみるまで少しお時間を頂きまして、その間は以前出演したライブ動画紹介か何かで場をつないでいこうかなと思います。

それではまた。









にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村

2018年10月28日日曜日

【アコギを録ろう、その33 スマホに繋ぐぞ(コンパクトタイプ)】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


さて、スマホに繋いで弾き語りが撮れるような機材探しも3回目となりました。
面白い発掘があるかなと思ったのですが、なかなか「良く見かけるモノ」ばっかりで、ちょっと内容が薄めですが、もう少し続けてまいります。

  • スマホ(多分iPhone)で動画を撮る
  • ソロギターだけじゃなく弾き語りも撮る
  • エレアコとボーカルマイク、またはマイク2本は持っている
  • エフェクトは無しでも可

こんな条件で、今回はコンパクト型の機材をとりあげてみます。


コンパクト型

【ROLAND GO:MIXER】


多分、条件からしたら一番イメージどおりの代物かなと思います。
スマホに付属のケーブルでコイツを繋いで、マイクとかエレアコとか、何なら別の音源とかを側面のジャックに繋いで、あとはボリューム調整すればよし。
なにも買い足す必要なし。

シンプルで手軽で、イイですよねぇ。。
スマホとの間もしっかりデジタル接続なので、きっとノイズにも強そうだし。

ただし値段がそれ相応





そこまで出すなら、いっそ前々回のミキサー型まで頑張るか、と思わせる微妙な価格帯ですよねぇ。。。
うーん、困った。




【YAMAHA Session Cake SC-02】


こちらも良く似た形をしていますが、使い勝手はローランドのと似たようなモノのようです。とにかく繋いでボリューム調整すればいい的な感じです。

違いとしては、コチラはスマホとの接続がアナログってことと、同じシリーズを買い足して「芋づる式」に繋ぐと入力が増やせると言う面白い機能を持っていると言うこと。

アナログ式なので、安いのかなと思いきや


  • YAMAHA Session Cake SC-02 8,450円コチラ


うーん、確かに少しは安いけどさ。
もう一声安ければ、グッと心が揺らぐのに。。。。
惜しい。


まとめ


コンパクト型、とても魅力的です。
友達に相談されたら、きっと最初に候補にあげそうです。 
けど「ウデに見合った低予算」のスローガンからすると値段がね、ちょっと高いです。

と、いう訳で次回は「安さ追求」と題して、なにかと工夫したり、掘り出し物に目を向けたりして、なんとか安く出来ないかを考えてみたいと思います。



にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村

2018年10月16日火曜日

【アコギを録ろう、その32 スマホに繋ぐぞ(オーディオI/Fタイプ)】

「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」


なんとか安くアコギと歌の2系統をスマホに繋いで撮りたい。
ってなことをテーマに色々と調べ始めておりまして、
前回のミキサー型に続きまして、今回は「オーディオI/F型」の機材から調べてみました。

条件は変わっておりません。書き出すとこんな感じです。
  • スマホ(多分iPhone)で動画を撮る
  • ソロギターだけじゃなく弾き語りも撮る
  • エレアコとボーカルマイク、またはマイク2本は持っている
  • エフェクトは無しでも可
オーディオI/FはPCで録る時にも使う代物ですから、スマホ用と兼用して使うと考えればメリットが有るのかもしれません。さてどうでしょうか…

オーディオI/F型 

【FOCUSRITE iTrack SOLO】





良く見かけるマイクと楽器の2系統入力があるオーディオI/Fですけれど、何が有難いって「iPhone直結のケーブル」が付属してます。
なので予算を立てるなら、本体価格のみ。


  • FOCUSRITE iTrack SOLO 約12,000円コチラ


前回のミキサーのときのように、Lightning-USBケーブルを買い足さなくてイイのは気分的にもお財布的にもうれしいところ。

ただ、いちまんにせんえん 
うーむ。。。うでに見合ってるかと言われるとちょっと…(笑)



【PRESONUS AudioBox iOne】



こちらも似た構成でマイクと楽器の2系統入力があるオーディオI/Fです。
ROCUSRITEのと違ってケーブルは付属してませんが、iPhone付属のLightningケーブルをそのまま使ってiPhoneに繋がります。
iPhoneを持っていれば必ず持っているケーブルですから便利ですね。
というわけで、こちらも本体価格だけでいいです。




エレアコじゃなく、マイク2本を繋ぎたければ  iTwo(約15,000円)という上位モデルもあります。



うーん、、、やっぱりナカナカのお値段になってしまいますねぇ。。。
なんとかもう少し安くならんか。と思うわけですが、こんな時こそ強い味方「Behringer」に頼ってみます。



【Behringer UM2】



サウンドハウスのオーディオI/Fのページで、マイクと楽器と2系統入力出来る中で一番安いオーディオI/Fです。
ただ、上の2つと違って、iPhoneにつなげるには例のLightning-USBケーブルが必要ですし、多分XENYX 302USBのときのような「電源周りの問題」もきっと有りそう。。。

なので、その辺も加えて値段を考えてみると、こんな感じ。
  • Beringer UM2 約3,000円コチラ
  • Lightning-USBカメラアダプタ 約3000円弱 →コチラ
  • 電源補完二股ケーブル 約1000円弱コチラ

合計すると、約7,000円

うーん、まぁUMEの腕前を考えると、ギリギリ許せるかどうか、、、、
それでもちょっと高いかなぁ。。。。。

いずれにせよ、前回探したミキサー型とオーディオI/F型、どっちが好みかと言えば、個人的にはツマミ類の数が多いミキサーの方が好きかな(笑)


えーっと、次回は小さめの機材「コンパクト型」から色々あさってみたいと思います。