2015年1月10日土曜日

【コブラトップの相棒は…】


「アコギを録ろう」シリーズは、チョイ休み

J minorさんの影響で始めようと思った「カセットテープのデジタル化」は、昨年の暮れに友人からCDラジカセを譲ってもらったまでは順調だったものの、ステレオのままデジタル化する機材が無いことに気づき、そこで作業は止まっていました。

進展があったので続報です。



我が家にある(借り物の)オーディオI/F「FAST Track USB」では、せっかくステレオ録音されているカセットテープなのにステレオのままデジタル化することができませんし、「CAI16u」ではマイクアダプタなのでそもそもつながりません。

かと言って、ちゃんとしたステレオ対応のモノにはちょっと手が出ない(それが買えるならムリしてでもZOOMのR8を買ってます)。
ということでステレオ対応の機材で、とにかく安いものを探してみました。


見つけたのはコレ

デジ造音楽版 PCA-ACU(プリンストンテクノロジー)

なんと約2千円(安いっ!)

古いカセットテープがデジタル化できればそれでいいわけで、激安モノで十分だろうと、この時は思ってました。

あと一歩でポチッとするところまで行った時、UMEの脳内で「あるもくろみ」が頭をもたげます。

「ちょっと待てよ、そういえば、、、」




で、ここからカミさんとやりとりです。



UME「前にさ、アタシのカセットも何本かやってほしいって言ってなかったっけ?」

カミさん「言ってたよ。もう買えないカセットテープ何本かあるし」

UME「そん時さ、安いものなら家計から(機材代を)出してあげてもイイよって言ってたよね。」

カミさん「言ったけど、、、それ幾らなの?」

UME「まぁ、激安品だと2千円くらいだけど、音質を考えてせめて4千円位の機械でやったほうがイイなぁ」

カミさん「しょうがないわねぇ…、じゃあ半分くらいなら出してあげる」




はい、補助金2千円ゲットしましたぁ~!!

しかしなんと低レベルな夫婦攻防戦なんだろう(笑)

で、でも、
う、嘘はついていないですから。。。(爆)


と、いうことで。

やって来ました!!
家計の補助を得て、ステレオ対応オーディオI/F購入しましたです。



【XENYX 302USB BEHRINGER】




USBミキサーじゃん(笑)


本日時点で3680円税別:サウンドハウス



も、もしかすると、
偶然うまく「アコギを録ろう」の方でも使えちゃったりするかもしれないけど(笑)

そ、それは、あくまで「たまたま使えただけ」ですから。


最初:ZOOM R24:約3万5千円
 ↓
次に:ZOOM R8 :約2万円弱
 ↓
結局:XENYX 302USB:約4千円弱(うち2千円は家計補助)


と、最初に狙っていたモノからは短期間で激しくグレードダウンしましたが、この「302USB」かなり「使えるヤツ」だと見込んでます。



あっ、あくまで購入目的はカセットテープのデジタル化ですけどねっ!


と、いうことで、とりあえず古いカセットテープから一曲録ってみました。



いやぁ。。。若い(爆)

ずっと若い頃に最初に作った自作曲です。
詳しいことはまたいずれ。

まぁ、たいして面白い話はありませんが(笑)


まだまだ続きそうな「アコギを録ろう」の合間に、
ときどきカセットテープから引き上げた録音を挟み込んでまいりますんで、どうぞ聞いてやってください。






にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村

2015年1月7日水曜日

【アコギを録ろう、その9 セットでお得な一体型】


「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」で進めております「アコギを録ろう」シリーズ第9弾でございます。

これまでの色々はコチラからどうぞ。


録音サンプル曲にしている「デイドリーム・ビリーバー」の前半と後半の演奏レベルの差がどんどん開いてしまうのが最近の悩みです(爆)




さて、今回は【セットでお得な一体型】と題してお送りします。

前回、「マルチエフェクターA3は少しお高いな」というところで話が終わっているので、その続きとして「個別に買うよりはエフェクターと他の機器が一緒になってるものの方が安いかも」的な、言ってみりゃ「テレビデオ」みたいな(例えが古いか)、そんな機材を取り上げてみます。

残念ながら全て「持っていない」機材なので私自身が試した内容ではありません。HPの仕様表や取説ダウンロードや皆さんのブログでの評判などから整理したものなので、間違ってることもあるかもしれません。
その辺ご理解くださいませ。





■ZOOM A2.1u


製品HPはコチラ 価格:-----






×:内蔵or付属マイク
×:外部マイク直結
○:P.U.直結
○:マルチエフェクター
○:オーディオI/F
その他の特徴:DI付き、リズムマシン付き

前回のA3のところでもちょっと触れましたが、ウチのエース機材A3の先代機種で、練習帳のコン太郎さんがお持ちですけど、いよいよ手放されるみたいです。

もうP.U.だけあれば、またはエレアコを持ってるなら、パソコン直結で一気に録音までいけます。
A3同様、DIを内蔵してるのでライブ使用にも活躍できそうです。

練習に使う感じだと思うんですがリズムマシンが入っているのもうらやましい(どうしてA3では外しちゃったのかなぁ…)

マイク直結が無いという弱点はマイク購入時に一緒に「マイクプリアンプ:AT-MA2」あたりを買って(約4千円)補えますね。


唯一の問題は、とうとう生産終了っぽいです。新品の購入は難しいかもしれません。
うまく良い中古を見つけられれば、お得感あると思いますよ。




■YAMAHA THR5A


製品HPはコチラ 価格:18,858円(税別:サウンドハウス





×:内蔵or付属マイク
×:外部マイク直結
○:P.U.直結
○:マルチエフェクター
○:オーディオI/F
その他の特徴:カッコいい


アンプです
なので、音がでます(当たり前だって。笑)

これまた練習帳のコン太郎さんがお持ちですね。

エフェクターとして見るとお高いですが「アンプも買う予定があるんだよな~」的な人ならマルチエフェクターもオーディオI/Fも入ってこの値段はイイですよねぇ。

私も楽器フェアで少しだけ触りましたけど、会場全体がうるさすぎてコメントできるほどの感想はないです(小さいなぁ、カッコいいなぁ、くらい)

こちらもP.U.だけあれば、またはエレアコを持ってるなら、パソコン直結で一気に録音までいけますね。
なお、練習帳情報によりますと(そればっかだな 笑)、オーディI/Fとして使うとき音量が小さかったとかあるみたいなんで、目を皿にして練習帳を読みましょう(笑)

取説を一通り読んでみて、個人的にちょっと引っかかったのは「本体で調整できず、パソコン側から設定/調整する項目が多いな」というところ。例えばUSB側への音量とか上位機種のTHR10だとツマミがあるのにTHR5Aだとツマミが無くてパソコンから調整するといった具合ですね。

かなり「パソコンより」の品物なのかなと。

あっ、コン太郎さーん、間違いあったらツッコんでくださいね(笑)

それでも激安P.U.とケーブルなどを入れても2万ちょっと(2万5千円には行かないでしょう)でエフェクター付き録音環境+アンプまで手に入るという。お得ですねぇ。。。




■ZOOM H4nSP


製品HPはコチラ 価格:18,800円(税別:サウンドハウス





○:内蔵or付属マイク(ステレオ高性能)
○:外部マイク直結
○:P.U.直結
○:マルチエフェクター
○:オーディオI/F
その他の特徴:単体で録音、さらには簡易MTRも内蔵!


レコーダーです。録れます(あたりまえだって 笑)

こちらはJ minorさんがお使いですね。

何といっても【全部入り】です(笑)

他に何も(パソコンさえも)要りません。
内蔵マイク→内蔵エフェクター→SD録音(USB出力も可)
が、全部入っちゃってこの価格。

いいですねぇ。。。

こいつ1台で始めておいて、必要になったらマイクを買うとか、マルチエフェクターを買うとか、オーディオI/Fを買うとか、

もう自由自在(笑)

ライブに使うのは(やってやれないことはないが)ちょっと難しそうですけど、自宅録音には最強の1台と言っていいのではないでしょうか。




■ZOOM R8


製品HPはコチラ 価格:18,500円(税別:サウンドハウス




○:内蔵or付属マイク(ステレオ)
○:外部マイク直結
○:P.U.直結
○:マルチエフェクター
○:オーディオI/F
その他の特徴:MTRです。リズムマシン/サンプラー内蔵。


MTRです。8トラック重ね録りできます。

そして、私はこの上位機種R24(3万5千円!)をあきらめ、さらにはこのR8もあきらめてしまったという、未練たらたらの機種です。

Kimi Macさんがお持ちです。

上のH4nに良く似た特徴で、これ1台で全部入っているんで他には何も無しで始められますが、MTR(マルチトラックレコーダー)なので、操作には慣れが必要かもしれません。

加えて、個人的にはリズムマシンやサンプラーが入っているのも魅力的で、その辺の音を演奏に加えて録ってみたいです。

面白いのはパソコン用のDAWソフトの操作盤としても使える機能がついてます。
「パソコンでの調整作業は苦手だー」という人(私とか)には嬉しい機能ですね。

さらに(私があきらめた)上位のR24になると、なんと8入力を一気に受け付けられるので、小規模ユニットなら全員分の入力を一気に別トラックに録音できちゃいます(これがやりたかった…)。


あぁ。。。。
あきらめた魚はデカい(笑)





■Focusrite iTrack Pocket


製品HPはコチラ 価格:11,880円(税込:Amazon





○:内蔵or付属マイク(ステレオ)
×:外部マイク直結
○:P.U.直結
○:マルチエフェクター(iOSアプリで)
○:オーディオI/F(iOS専用)
その他の特徴:動画も一緒に録れる


iOS用です。iPhoneに録るんです。

しかも一気に動画として録れるみたいなので「動画に音を合体する作業がとても面倒」という人には良い機材かもしれません。

ちなみにコン太郎さんのオーディオI/Fと同じメーカーですね。

でもこれを身近に持ってる方はいません。ネット上にも「使ってみた」的なブログとか、演奏動画とかもあまりなく、情報が少ないです。

ってか、ウチのブログによく出入りしていただいている皆さんはiPhone率が低いので、あまり魅力を感じないかもしれませんねぇ


UME自身はiPhoneなので、試しに買ってみたい気もしますがちょっと高いです。
でも、これ一つでいいなら割安ではありますし、iPhoneを乗せたときのコンパクトな外観にグッときます。

さて、どうなんでしょ(笑)

か、買いませんよ(爆)




■Creative Sound Blaster R3


製品HPはコチラ 価格:10,584円(税込:Amazon




○:内蔵or付属マイク(ギター用/ボーカル用2本付属)
△:外部マイク直結(ファンタム電源なし)
×:P.U.直結
○:マルチエフェクター(リバーブ、ボイスチェンジャーなど)
○:オーディオI/F
その他の特徴:ネット配信なんかもイケるらしい


こちらも身近に使ってる人がいません。
上のiTrack Pocketよりも、さらに情報が少ないです。


マイクが2本ついているんで、これ一台で弾き語り(ギター+歌)を録音する環境がそろってしまうという「お得感」がとても魅力的です。

UME的には特にギター用のクリップ式マイクだけでも欲しい(笑)
なんかマイクが二つ付属しているだけでもお得な感じが出てますが、実際の使い勝手や音が良くわかりません。

入力が全て3.5mmのミニのジャックなのですが意外に入出力が豊富で、マイク×2、ラインIN、ラインOUT、ヘッドホンOUT、モバイルINとついてます。

面白いのはモバイルINで、ミニの4極端子を備えていてスマホに向かって出力できるので、iPhone/アンドロイド問わずにスマホで録音することが出来るみたいです。

さらに「配信」も出来るようになってるみたいですが、やってみようと思ったこともありませんけど、やると面白いのかな…

機能的にはどれも小粒だけど「とりあえず色々やってみる」ために必要な機能がうまくそろっている感じがあります。


しかし、評判が少ないってことは人気が無いのでしょうか?

試しに買ってみたけど満足できなかったとき、1万円でマイク2本が手元に残った。
ということに納得できるかどうか。。。

だ、だれか、試してみません?(爆)





まとめ


色々と面白いものがありますねぇ。

単機能の機材の場合は「値段の違いは性能の違い」的な感じが有りますけど、複合品だといろんなパターンの「組み合わせ」があって興味深いです。


前半の4機種は、まぁウチのブログやコン太郎さんの練習帳に出入りしている皆さんなら、見たこと聞いたことが有る(または持ってる)機材達だと思いますんで、ある意味「買っても間違いは無い」って思えます(人によって好みはあると思いますが)。

一方、最後の2機種はあまりアコギ録音方面でも見かけないので、逆にスゴク気になります(笑)



どうでしょうか?

皆さんの好みに合った機材はこの中にありましたでしょうか?

自分の使い方に合った機材がうまく選べれば「使いやすい上にお得」ってことになるんでしょうけどねぇ。。。



私のように「いろんな機材を触っていること自体が楽しい」という人なら【ZOOM R8】

「ゆくゆくは機材も追加していきたい」けど今はとにかく録りたいという人なら【H4n】

「機材とか面倒なことはいいから」まず録るということなら【iTrack Pocket】【Sound Blaster R3】

といったところでしょうか。

って、持ってもいないのに人に勧めちゃってるけど、大丈夫か→オレ(爆)



次回は、、、

えーっと、どうしよっかな(笑)
(決まってないのかよっ!)




にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村

2015年1月3日土曜日

【アコギを録ろう、その8 ZOOM A3を使って録る】

さて、みなさまお正月はいかがお過ごしでしょうか。
当ブログでは、特にお正月も関係なく、 

あいかわらず「イイ音よりも低価格、ウデに見合った低予算」で進めてまいります。

「アコギを録ろう」シリーズも、なんだかんだで第8弾まできました。

これまでの色々はコチラからどうぞ。

低予算、低予算といいながら、徐々に機材の価格が上がってきてしまっているのが気になるところですが、


今回は【ZOOM A3を使って録る】でお送りします。


いきなりですが、アコギ録音でみなさんエフェクターはどうしてます??

DTM(DAW)の教科書的なサイトや雑誌なんかでは、「録音するときにはエフェクターはかけない(あとでパソコン上でかけるのが定石」とキッパリ書いてあることがほとんどです。

まぁ、言いたいことは分かる(笑)
録るときにかけてしまうとやり直し利きませんからね。パソコンで後からじっくり調整しましょうということなんでしょうけど・・・

実はワタクシ、コレがとても苦手です(爆)

いや、別にパソコンが苦手ってわけじゃない(むしろ好きだ)のですが、パソコンで作業を始めてしまうと、「ギターのモードに戻れない」というか、「なんか仕事みたい」というか(笑)

まっ、とにかく。

エフェクトはエフェクターでかけたい(爆)


で、我が家のエース機材、コイツです。


【ZOOM A3】



なんで、こんなに言い訳じみた前置きを長々と書いたのには訳があって、ライブ用にと購入した「プリアンプDI入りマルチエフェクター」ですが、ちょっとお高いんですよね。。。

本日時点で 税別16,480円サウンドハウス

い、いや、「アコギ用マルチエフェクター」の中では、十分に安い方ではあります。サウンドハウスでカテゴリー別にして、安い順に見てみると分かりますが、マルチエフェクターとしては安い方から2番目(一番安いのはコレ)ですし、ホントに本格的なマルチエフェクターだと、何万もしますんで。

手持ち機材なので使いますが、今シリーズとしては異例の高価格になります。


えーっと、いつまでもうだうだ言い訳していないで、先に進みましょか(笑)

このA3、 使っていて私が思う特徴的な点は特に2つ。

①マイクプリアンプとピックアップ用プリアンプを両方内蔵してる
②リモデリング機能がちょうどイイ


アチコチのレビューでは②のリモデリングが良く解説されてます。ギターを選ぶとソレっぽい音になる的なことが書かれてますが、ぶっちゃけソコまで劇的ではなく、ちょっと自然な雰囲気が出るという程度のもの(リモデリングのON/OFF比較はコチラ)と感じてます。(逆にソレくらいなのが心地いいです)

それ以上に購入の決め手になったのが①のマイクプリ内蔵ってところです。
このおかげでマイクの直結ができるんです(定番のAT-MA2とかなくてもイイんですよ)。

かなり高いマルチエフェクターでもマイクプリを内蔵してるものはほとんどなく、ほぼA3のみと言えるような特徴になります。

ちなみに、ワンダフルワールドとか歌ものを録るときにはA3をボーカル用のプリアンプとしても使ってます。



ということで、まずはマイク直結から、録ってみます。
DI出力があるのでオーディオI/Fは第4回で使ったCAI16Uが使えます。

ダイナミックマイク(1500円くらい)
  ↓
ZOOM A3(1万7千円くらい)
    ↓
CAI16U(3千円弱)

ケーブルとか入れて、合計2万2千円ちょっとか。。。。

せっかくエフェクターなので、自分がちょうどイイと思うよりも少し強めにプレートリバーブとコーラスかけてます。

うん。こういう感じ(笑)
お金があったら、コンデンサーマイクを使うとかしたら、また違った感じも出せると思います。




つづいて、いつもの激安ピックアップでも録ってみます。


激安ピックアップ(千円以下)
  ↓
ZOOM A3(1万7千円くらい)
    ↓
CAI16U(3千円弱)

ケーブルとか入れて、合計2万千円ちょっと

 ピックアップ入力の方にはエフェクトに加えて「リモデリング機能」を生かせますが、これが利き過ぎなくてちょうどイイです。





ここまでも、まぁ中々ですが、伝家の宝刀「混ぜる系(笑)」です。
まぁ、要するに私が好きなだけなんですけど。。。

だいたい合計2万5千円弱になるかな。


マイクの方にはエフェクトをかけず、ピックアップの方にだけリモデリング+プレートリバーブ+コーラスで、A3の中で混ぜてます(笑)

まっ、私の「いつものやつ」といったところですが、これがA3単体で出来るっていうのが、コイツの最大の魅力なんだなぁ。。。



 まとめ


さて、我が愛用のA3、ぶっちゃけ「低予算で録ろう」のコンセプトだと他の人に勧められるかどうかは微妙です。

ライブにも使うなら非常にアリですけど、録音だけ目的ならどうかなぁ。。。
ちょっと高いかなぁ。どうでしょ??

エフェクトをかけたり、マイクとピックアップを混ぜたりだったら、前回取り上げたような1万円くらいのオーディオI/F(マイクとピックアップが直結できるやつ)があれば、パソコン上の作業で実現できるので、そうなると1万5千円は超えても2万はかからず揃えられそうですしね。

パソコンの作業はいやだぁー! という方や、ライブも視野に入れてる、そんな方にはお勧めできます(笑)

なんか、歯切れ悪くってスイマセン(爆)


おまけ情報


ちなみに、A3の前機種【A2.1u】というのがあります。

マイクプリが付いていない代わりにオーディオI/Fが入ってますから、そこそこのピックアップを持っているとか、エレアコを持っているという場合はそれ1台でエフェクト入り録音まで一気に実現できるという、低予算向きの機材です。

ただし、生産終了なので新品が買えるところはあまりなさそうです。
ヤフオクなどで探すといかがでしょうか(笑)






さて次回ですが、手持ちの機材からは一度離れまして、おまけ情報で取り上げたA2.1uのような複合機をいくつか取り上げてみたいと思います。




にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村